Peaceful Burma (ျငိမ္းခ်မ္းျမန္မာ)平和なビルマ

Peaceful Burma (ျငိမ္းခ်မ္းျမန္မာ)平和なビルマ

TO PEOPLE OF JAPAN



JAPAN YOU ARE NOT ALONE



GANBARE JAPAN



WE ARE WITH YOU



ဗိုလ္ခ်ဳပ္ေျပာတဲ့ညီညြတ္ေရး


“ညီၫြတ္ေရးဆုိတာ ဘာလဲ နားလည္ဖုိ႔လုိတယ္။ ဒီေတာ့ကာ ဒီအပုိဒ္ ဒီ၀ါက်မွာ ညီၫြတ္ေရးဆုိတဲ့အေၾကာင္းကုိ သ႐ုပ္ေဖာ္ျပ ထားတယ္။ တူညီေသာအက်ဳိး၊ တူညီေသာအလုပ္၊ တူညီေသာ ရည္ရြယ္ခ်က္ရွိရမယ္။ က်ေနာ္တုိ႔ ညီၫြတ္ေရးဆုိတာ ဘာအတြက္ ညီၫြတ္ရမွာလဲ။ ဘယ္လုိရည္ရြယ္ခ်က္နဲ႔ ညီၫြတ္ရမွာလဲ။ ရည္ရြယ္ခ်က္ဆုိတာ ရွိရမယ္။

“မတရားမႈတခုမွာ သင္ဟာ ၾကားေနတယ္ဆုိရင္… သင္ဟာ ဖိႏွိပ္သူဘက္က လုိက္ဖုိ႔ ေရြးခ်ယ္လုိက္တာနဲ႔ အတူတူဘဲ”

“If you are neutral in a situation of injustice, you have chosen to side with the oppressor.”
ေတာင္အာဖရိကက ႏိုဘယ္လ္ဆုရွင္ ဘုန္းေတာ္ၾကီး ဒက္စ္မြန္တူးတူး

THANK YOU MR. SECRETARY GENERAL

Ban’s visit may not have achieved any visible outcome, but the people of Burma will remember what he promised: "I have come to show the unequivocal shared commitment of the United Nations to the people of Myanmar. I am here today to say: Myanmar – you are not alone."

QUOTES BY UN SECRETARY GENERAL

Without participation of Aung San Suu Kyi, without her being able to campaign freely, and without her NLD party [being able] to establish party offices all throughout the provinces, this [2010] election may not be regarded as credible and legitimate. ­
United Nations Secretary General Ban Ki-moon

Where there's political will, there is a way

政治的な意思がある一方、方法がある
စစ္မွန္တဲ့ခိုင္မာတဲ့နိုင္ငံေရးခံယူခ်က္ရိွရင္ႀကိဳးစားမႈရိွရင္ နိုင္ငံေရးအေျဖ
ထြက္ရပ္လမ္းဟာေသခ်ာေပါက္ရိွတယ္
Burmese Translation-Phone Hlaing-fwubc
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Saturday, January 8, 2011

Fw: [BurmaInfo] 今週のビルマのニュース(1101号)議会の招集はいつ? 天然ガス発見 スーチー氏の毎日新聞連載が再開 イベント情報  ほか

みなさま、

以下、「今週のビルマのニュース」を転送させていただきます。

(重複の際はご容赦ください。)


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今週のビルマのニュース Eメール版
2011年1月7日【1101号】
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【政治】

・63回目の独立記念日だった4日、軍政トップ・
タンシュエ上級大将は、ビルマの支配を狙う
外国勢力に警戒するよう国民に呼びかけた
(4日国営紙)。

・2010年11月に行われた総選挙結果に基づく
議会の招集は、1月中旬から下旬になるとの
非公式情報(12月24日イラワディ、6日ミジマほか)。
公式発表はまだ。2008年憲法によれば、総選挙から
105日以内に連邦議会の第1回通常国会が招集され、
そこで大統領が選出される。

【投資・貿易】

・マグウェ管区ガンゴー郡で天然ガス(909bcf)が
見つかったと国営紙が発表。中国石油化工(シノペック)
が国営石油ガス公社(MOGE)と共同で試掘をしていた
(6日ロイター、イラワディ)。

・国民民主連盟(NLD)は4 日、外国投資を受け入れる
場合の指針を発表した。社会・環境影響への配慮、
労働者の権利の尊重、雇用の創出、最新技術を使った
投資、の4つ(5日イラワディ)。

【少数民族】

・カレン州南部やシャン州南部で国軍と、国境警備隊
への編入を拒否する少数民族武装勢力との散発的衝突が続く。
国軍は当該地域で部隊を増強(6日イラワディ)。
アラカン州ではアラカン解放軍(ALA)と国軍とが衝突、
双方合わせて5人が死亡との情報(5日DVB)。

・昨年末に、戦闘を逃れてタイに避難していた
カレン難民166人にタイ当局が帰国を強制したこと
について、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が
懸念を表明(2010年12月28日)。


【政府開発援助(ODA)】
新たな発表はなし


【注目アイテム】

・アウンサンスーチー氏が寄稿する「ビルマからの手紙」
の連載(毎日新聞)が1日から13年ぶりに再開。

・月刊「すばる」2月号にビルマ情報ネットワーク
秋元由紀のエッセイ『ビルマの「選挙」とメディアの危うさ』が掲載。

・タイム誌1月10日号がアウンサンスーチー氏を特集。
表紙にはプラトン氏撮影の肖像写真も。


【イベント情報】([ ]内は主催者。共催等は省略)

・[カチン民族機構日本]
第63回カチン州の日記念チャリティーコンサート
(豊島公会堂、9日18時半~)

・[上智大学アジア文化研究所]
「旅するアジア」2010年度第6回講演会
『「仏教国」ビルマ(ミャンマー)のイスラーム教徒:バマー・ムスリムの現実か
ら』
斎藤紋子(上智大学非常勤講師)
(上智大学2号館5階510会議室、20日18時~)
http://www.info.sophia.ac.jp/iac/news/docs/news20101224_232092757.html

・[難民支援協会]
シンポジウム『新たな難民受け入れと新宿区~
第三国定住開始にあたって私たちにできることを考える』
(早稲田大学早稲田キャンパス8号館B102教室、22日14時~)
★要申し込み
http://www.refugee.or.jp/event/2011/01/22-1627.shtml

・[ビルマ市民フォーラム]
第62回例会『タイとラオス、ビルマでのダム開発による被害と地元住民の声』
東智美、秋元由紀(メコン・ウォッチ)
(池袋・生活産業プラザ7階、29日18時~)
http://pfb-japan.org/?p=541

・[アムネスティ・インターナショナル]
アムネスティ・フィルム・フェスティバル2011
(東京・ヤクルトホール、29・30日)
*29日11時~「ビルマVJ 消された革命」上映、
16時35分~トークイベント『日本にも難民はいるんですか?』
渡邉彰悟(弁護士・全国難民弁護団連絡会事務局長)、
マリップ・センブー(ビルマ難民/カチン民族機構日本事務局長)
http://www.amnesty.or.jp


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今週のビルマのニュース Eメール版
2011年1月7日【1101号】

作成: ビルマ情報ネットワーク
協力: ビルマ市民フォーラム
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Saturday, November 6, 2010

Fw: [BurmaInfo] 今週のビルマのニュース(1041号)選挙直前の現地からの報告 外相会談 内戦再開の可能性 サイクロンで20万人被災 ほか

みなさま、

以下、「今週のビルマのニュース」を転送させていただきます。

(重複の際はご容赦ください。)


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今週のビルマのニュース Eメール版
2010年11月5日【1041号】
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【少数民族武装勢力が同盟 国軍による攻撃を懸念】

・カレン民族解放軍(KNLA)やカチン独立軍(KIA)など、
国境警備隊への編入を拒否した6つの少数民族武装勢力が
10月末に軍事相互協定を結んだ。選挙後にいずれかの勢力
がビルマ国軍から攻撃を受けた場合には互いに支援する
(4日DVB)。


【サイクロンで20万人が被災、7万人が住居なし】

・先月アラカン州を直撃したサイクロン「ギリ」により
20万人が被災し、約7万人が今も住むところがない
(2日、国連人道問題調整事務所)。


【前原外相「総選挙は十分開かれたものではない」】

・10月30日に行われた日緬外相会談で前原外相は、
総選挙が十分開かれていないとし、アウンサンスーチー氏
を含む政治囚の釈放や民主化勢力との対話を希望すると
述べた。北朝鮮に関する一連の国連安保理決議を遵守する
ことの重要性にも言及。軍政のニャンウィン外相は、
核兵器開発を行う意思はなく、安保理決議を遵守すると
述べた(外務省発表概要)。


【「選挙は受け入れられない」と在日ビルマ人】

・在日ビルマ人民主化活動30団体及び連合は4日、
アウンサンスーチー氏等2,100人以上の政治囚が解放
されず、憲法や選挙関連法が軍事政権の権力維持を図る
ものでしかないため、選挙を受け入れることはできない
との統一見解を発表した。5日には伴野外務副大臣と面会し、
政府に選挙結果を受け入れないよう要請。またビルマでの
国連事実調査団設置を支持するよう訴えた
(5日ビルマ市民フォーラム)。


【タイ建設最大手、ダウェーでの大型開発事業を受注】

・タイの建設最大手イタリアンタイ・デベロップメントは2日、
ビルマのダウェーでの深海港・工業団地の建設事業を軍政側から
受注した。受注額は約86億ドル(約7,000億円)で、
事業には発電所や石油・ガスパイプライン、鉄道・高速道路等
の建設が含まれる。新日本製鉄も事業への投資を検討している
とのこと(3日DPA、5日ブルームバーグほか)。


【注目のアイテム】

・選挙直前、現地で取材中のフォトジャーナリスト宇田有三氏
「どうなる20年ぶりの総選挙 ビルマ現地からの報告」
(Yahoo!で連載中)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000001-asiap-int

・新首都ネピドーにある議会議事堂(BBC、動画)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/9160020.stm

・ビルマ駐在英国大使による選挙前ブログ
http://www.guardian.co.uk/profile/andrew-heyn


【イベント情報】

・非民主的なビルマ総選挙に対する抗議行動 
ビルマ人2010年総選挙ボイコット委員会
(在日ビルマ大使館前、6日14~16時、7日10~16時)
*時間変更がありました。

・仏教国ビルマ アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展 
ビルマ応援の会主催
(京都市・西本願寺 聞法会館1階ロビー、6~14日、
9~20時。最終日は17時まで)

・ドキュメンタリー『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち』上映・
ココラット氏(ビルマ民主化支援会)講演会 
アムネスティ静岡グループ主催
(静岡市女性会館アイセル21、7日13時半~)

・ビルマ市民フォーラム例会
『ビルマ総選挙はいかに?現地最新情勢と解説(仮)』
根本敬(上智大学教授)・ティンウィン(在日ビルマ市民労働組合代表)
(南大塚地域文化創造館、13日18時~)

・ドキュメンタリー『ピュア ビルマ難民キャンプの子供たち』上映と講演 
『ビルマの未来、ミャンマーの未来』ココラット氏(ビルマ民主化支援会)、
『日本の難民受け入れの現状』竹間優美子氏 (立命館大学・関西外国語大学講師)
主催:メラウーキャンプ教育支援の会・竹間優美子・SCDB 
共催:アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
(キャンパスプラザ京都 第一講義室、13日18時40分~)

・『ビルマVJ 消された革命』上映&トーク 
主催:浦安ドキュメンタリーオフィス
(浦安市民プラザWAVE101 小ホール、
11月23日①10:30~②13:00~③15:15~)
①②の回終了後、特別ゲストによる作品解説&トークあり 
① 秋元由紀(ビルマ情報ネットワーク)・工藤年博(日本貿易振興機構アジア経済
研究所)
② 工藤年博 等
http://urayasu-doc.com/


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Saturday, October 16, 2010

[BurmaInfo] 今週のビルマのニュース(1038号)スーチー氏は投票を拒否 軍政「選挙支援は不要」 国連事務総長の報告 ほか

みなさま、




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2010年10月15日【1038号】

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【アウンサンスーチー氏、投票を拒否】



・民主化運動指導者アウンサンスーチー氏と12日に

面会した弁護人によれば、氏は総選挙で投票するつもりはない。

軍政が発表した選挙関連法の下では禁固刑に服している人に

投票権はないが、氏に関しては軍政が投票を認めていた

(12日共同ほか)。





【タイ首相がビルマを訪問 選挙支援の申し出を断られる】



・タイのアピシット首相が11日にビルマを訪問し、軍政トップ・

タンシュエ上級大将やテインセイン首相と会談した。会談では

ビルマ南部ダウェーでの港湾建設を共同で推進することなどで一致。

またアピシット首相は総選挙実施の支援を申し出たが、

軍政側はこれを断ったとのこと(12日AP、日経)。





【「第三国定住」第二弾の難民9人が来日】



・「第三国定住制度」により、タイのメーラ難民キャンプ

から日本が受け入れるカレン民族難民27人のうち、

出発を延期していた9人が13日、日本に到着した

(13日時事ほか)。





【アムネスティが前原外相宛の署名を提出】



・アムネスティ・インターナショナル日本は13日、

山花郁夫外務大臣政務官と面談し、前原外相宛の署名

(2308筆)を提出した。署名は、総選挙実施にあたり

基本的人権の保障や全政治囚の釈放等を軍政が行うよう、

より一層の外交努力を政府に求めるもの。

山花政務官は、現状のままでの選挙の実施は遺憾であり、

政治囚の釈放などの主張を継続する、人道に対する罪に

関する国連調査委員会設置については慎重に検討したい

などと述べた(15日アムネスティ)。





【国連事務総長「軍政は約束を果たしていない」】



・国連の潘基文事務総長が国連総会に提出するビルマの

人権状況についての報告書の内容が明らかになった。

報告書で事務総長は、人権状況等が改善していないことを

遺憾とし、全政治囚を遅滞なく解放するよう軍政に求めた。

また基本的人権が保障されない中で選挙を実施すれば

選挙の信用性が著しく傷つけられる可能性があると述べた

(報告書A/65/367)。





【注目の記事】



ウー・シュエバ(田辺寿夫さん)の最新エッセイ「雨季は明けたか?」

http://www.burmainfo.org/column/column.php?mode=0&columnid=67





【ビルマへの政府開発援助(ODA)約束状況など】



新たな発表はなし





【イベント情報】



・国際シンポジウム「日本における難民保護の課題」

青山学院大学大学院国際政治経済学研究科GLEP主催 

パネリストに在日ミャンマー(ビルマ)難民が参加

「日本で難民として暮らすということ」

(青山学院大学青山キャンパス14号館総研ビル12階、

17日10時~16時半)★要申込 



・日本ビルマ救援センター月例ビルマ問題学習会

「ビルマ、ラカイン(アラカン)州からの所見」

講師:リチャード・ハンフリーズ氏

(大阪ボランティアセンター、20日19時~)



・ビルマ僧アシンターワラ師の対話集会in名古屋

主催:日本ビルマ問題を考える会 大隅良務

(名古屋市女性会館、23日18時~)



・アムネスティ創立40&50周年記念キャンドルキャラバンin水戸 

ドキュメンタリー『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち』上映・

ココラット氏講演会 

アムネスティ水戸グループ主催

(水戸市あむねすみと2Fハングルアカデミー、24日13時)



・『声なき難民の声をきく連続セミナー:

日本社会をみつめる難民-今秋スタートする「第三国定住」を問う』

アムネスティ・インターナショナル日本主催 

第1回「第三国定住の功と罪-ビルマ難民の現況」

講師:中尾恵子氏(日本ビルマ救援センター)、

マ・テンテンウー氏(ビルマ難民)

(31日14時~、専修大神田キャンパス7号館731教室)★要申込





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2010年10月15日【1038号】



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Friday, October 15, 2010

[BurmaInfo] 【エッセイ】シュエバ(田辺寿夫さん)「雨季は明けたか?」

みなさま、








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ビルマ(ミャンマー)に関する著作・訳書も多数あるウー・シュエバ(田辺寿夫さ

ん)の最新エッセイを、ビルマ情報ネットワークのウェブサイトに掲載しました。ど

うぞご覧ください。



シュエバ「雨季は明けたか?」

http://www.burmainfo.org/column/column.php?mode=0&columnid=67





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シュエバ「雨季は明けたか?」

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ダディンジュッ



 2010年9月26日、秋晴れの日曜日、日比谷公園にビルマの伝統音楽が響きわたり、

ビルマ語が飛び交った。この日、国民民主連盟・解放地域(NLD.LA=National League

for Democracy [Liberated Area])日本支部が主催するダディンジュッ

(Thadingyut)祭りがにぎにぎしく開催された。日ごろからビルマの人たちに日本語

を教えるなど親しいつきあいのある岩田国恵さんが一年も前から会場をおさえてくだ

さり、日本では11回目となるダディンジュッ祭りの開催が実現した。ダディンジュッ

祭りとはビルマ暦ダディンジュッ月の満月の日(今年は10月23日。会場の都合で約

一ヶ月早まった)に行われる「灯祭り」あるいは「燈明祭り」とも呼ばれる上座部

(テラワダ=Theravada)仏教の重要な伝統行事のひとつである。



 午前十一時、小音楽堂の舞台にNLD.LA日本支部の女性たちが登場した。開会セレモ

ニーが始まる。最初にダディンジュッの由来と意義を女性のひとりが読み上げる。舞

台へ呼ばれた私は、日本人の参加者もいるからといきなり通訳する羽目になった。…





☆続きはウェブサイトでどうぞ! 

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Friday, March 12, 2010

ビルマ・アウンサンスーチー氏 ,総選挙に向け、解放しない軍政の思惑

ビルマ・アウンサンスーチー氏
総選挙に向け、解放しない軍政の思惑

 自宅軟禁が続いているビルマ(ミャンマー)の民主化運動指導者アウンサンスーチー氏が、自らの拘束を不当として上告していた件で、ビルマ最高裁は二月二六日、スーチー氏側の訴えを棄却した。スーチー氏は昨年、突然訪れた米国人を自宅に入れたことが国家防御法違反とされ、禁固三年の有罪判決を宣告されていた。
 最高裁の判決後、欧米諸国の政府を中心に棄却を遺憾とする談話が一通り発表されたが、棄却に驚いた声はなかった。そもそもビルマに司法の独立はなく、軍政の目的は、もっともらしい理由をつけてアウンサンスーチー氏の拘束を続けることが明らかだからだ。背景には、軍政が今年、新憲法に基づいた総選挙を実施しようとしていることがある。
 国際社会の関心は総選挙が自由・公正に行なわれるかに集まりがちだが、軍政は選挙を自由・公正に行なおうとは端から考えていない。民主化改革の一環として総選挙を行なうというのはプロパガンダで、実際には軍政、特に事実上の独裁者であるタンシュエ上級大将が身体的・経済的に安全に現政権から身を引くための出口戦略という性質の方が強い。これは、選挙の根拠となる新憲法が軍政により一方的に起案されたことからも明白だ。新憲法では、議会議席の二五%を軍関係者が占めることや、アウンサンスーチー氏や現在政治囚として収容されている民主化活動家が政府に入れないことが定められるなど、様々な規定で軍支配の継続を保障しており、現軍政関係者の訴追免除規定まである。また一方で軍政は、国営・国有企業の売却を進めるなど民営化に向けた動きを活発化させている。
 一九九〇年に自由・公正に行なった総選挙では、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)が大勝利を収め、軍政は大敗した。以来二〇年間、軍政は「非合法な政府」であることを理由に、国際社会からの経済制裁を受け続けてきた。また、二〇〇七年九月に起こったデモが、僧侶たちを中心に一〇万人規模まで膨れあがったことからもわかる通り、国内の軍政への不満は非常に大きい。総選挙を自由・公正に行なうことは、軍政にとってリスクが大きすぎるのである。選挙を「無事に」運営し、信頼できる勢力に議席の多数を占めさせることに、軍政は日々力を注いでいる。欧米や国連が、拘束力を持たない声明等で「選挙を自由・公正に行なえ」と言ったところで、軍政には届かない。
 軍政がアウンサンスーチー氏を拘束しておきたい理由は、二つある。第一に、アウンサンスーチー氏が現在もビルマ国民に人気が高く、彼女が自由に政治活動を行なえる状態では、総選挙を軍政にとって有利に運ぶ妨げとなる。第二に軍政にとって「アウンサンスーチー解放」という交渉カードの重要性だ。氏の解放は、経済制裁の解除や欧米政府との関係改善に直接つながっている。昨年八月、米国政府内で経済制裁解除を推進していることで知られるウェッブ米上院議員がビルマを訪問した際には、欧米の要人とはめったに会おうとしないタンシュエ上級大将が自ら応対し、いつもは米国について否定的な論調の国営紙も、訪問を「米国との関係改善に向けた第一歩」と評価した。軍政がどんなに制裁解除とそれに伴う投資増や開発援助等の再開を望んでいるかは、明らかであろう。ここぞというタイミングでアウンサンスーチー氏を解放し、最大限の利益を導くためにも、スーチー氏の拘束を続けておく必要があるのだ。国際社会が「スーチー氏の参加なしでは選挙の信頼性が失われる」といくら言っても効果はない。
 自由・公正であるか否かを問わず、選挙を通じて新政権が生まれてしまえば国際社会もその状態を受け入れるだろうという軍政の判断を国際社会が拒むこと。また、「(スーチー氏が参加せず)選挙の信頼性が欠ける」と軍政にとってどのような悪い結果につながるのかを国際社会が軍政に明確に示さない限り、軍政は行動パターンを変えないだろう。
秋元由紀・ビルマ情報ネットワーク

http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1029
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Tuesday, March 2, 2010

Fw: [BurmaInfo] 今週のビルマのニュース(1008号)スーチー氏の上告、棄却 ビルマ軍がカレン避難民の学校を攻撃 昨年の日本の難民認定数 ほかTuesday, 2 March, 2010, 12:44 PM

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PFB事務局  宮澤
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今週のビルマのニュース Eメール版
2010年2月26日【1008号】
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【アウンサンスーチー氏の上告、棄却される】

・ビルマ最高裁は26日、民主化運動指導者アウンサンスーチー氏が
国家防御法違反罪で有罪判決を受けた件に関し、氏の上告を棄却
した(「背景」参照)。氏は、判決の見直しを求める予定(26日共同ほか)。

【背景】アウンサンスーチー氏は現在、自宅軟禁されている。
昨年8月に禁固3年の有罪判決を宣告された直後、次の減刑措置を
受けた。刑期(3年)の半分を免除、残り半分を執行猶予とする。
執行猶予期間(1年半)は自宅に居住し、規則を守り品行方正なら
期間満了時に刑を免除する。

・アウンサンスーチー氏が率いる国民民主連盟(NLD)のスポークス
マンは「判決により、(軍政が予定している)総選挙が自由・公正と
はとても言えないものになることが示された。党首が拘束された状態
では、NLDは総選挙について引き続き苦しい立場に立たされる」と
述べた(26日イラワディ)。

【国連特別報告者、ビルマ訪問を終える】

・国連人権理事会でビルマを担当するキンタナ特別報告者が
15日から19日までビルマを訪れた。滞在中、キンタナ氏はニャンウィン外相ら
軍政高官と会談したほか、複数の刑務所で政治囚と面会し、自宅軟禁
解除直後のティンウー国民民主連盟(NLD)副議長とも会談した。
アウンサンスーチー氏との面会も希望したが認められず、「非常に残念」
だと述べた(19日AFPほか)。

【ビルマ軍がカレン避難民の学校を攻撃、少年が死亡】

・カレン州内からの情報によれば、同州北部パプン地区で19日朝、
ビルマ軍が国内避難民の集落にある学校を砲撃した。15歳の少年が
重傷を負い、診療所に運ばれたが死亡、ほかに子ども数人がけがをした。
カレン人権グループ(KHRG)は、最近現地周辺でカレン民族解放軍
(KNLA)が活動していなかったことから、ビルマ軍の攻撃は民間人の
住む集落を故意に狙ったものだと分析している。この事態を受け
英国ビルマ・キャンペーンは、ビルマ東部で起きている「人道に
対する罪」を調査する委員会の設置が必要だと改めて呼びかけた
(24日KHRGほか)。




【在日ビルマ人の難民認定者数、前年より減少】

・法務省は、2009年の難民認定申請者数は1388人(うちビルマ人568人)、
難民認定者数は30人(同18人)だったと発表した。難民として認められな
かったが人道配慮で在留が許可されたのは501人で、難民認定者と
合わせた実質的な庇護数は531人(うちビルマ人478人)だった。
前年に比べ、ビルマ人の難民認定者数は20人減少した(26日法務省)。


【ビルマへの政府開発援助(ODA)約束状況など】

新たな発表はなし


【注目レポート】

・カレン女性機構(KWO)
「ビルマ東部紛争地域のカレン民族女性村長たち」
(25日発表、英語)
http://www.karenwomen.org

ビルマ国軍に殺害される可能性が男性よりも低いという理由で
村長にされたカレン民族女性が直面する殺人、レイプ、拷問等の
人権侵害に関する報告書。KWOは国連安保理に対し、ビルマで
の人道に対する罪についての調査委員会の設置を求める。


【イベント情報】

・在日ビルマ人共同行動実行委員会
国連事務総長に対しスーチーさんを含むすべての政治囚の
釈放と対話の促進を軍政に働きかけるよう要請するアピール行動
(国連大学前、22~26日15~16時)

・ビルマの歴史学習会
講師:根本敬(上智大学教授、PFB運営委員)
主催:ビルマの歴史を学ぶ会
(東京都千代田区ふれあい会館、28日13時半~)

・ロヒンギャ民族集団訴訟(難民不認定処分取消等請求)
最終口頭弁論
(東京地裁、3月17日10時半~)


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2010年2月26日【1008号】

作成: ビルマ情報ネットワーク
協力: ビルマ市民フォーラム
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Sunday, January 17, 2010

Fw: [BurmaInfo] 今週のビルマのニュース(1001号) NLDが中央執行委員会を拡大 米NGO「ビルマの自由度は最悪中の最悪」 草の根ODA5件 ほか

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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2010/1/15
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今週のビルマのニュース Eメール版
2010年1月15日【1002号】
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【国民民主連盟(NLD)、中央執行委員会を拡大】

・アウンサンスーチー氏の政党、国民民主連盟(NLD)が11日、
中央執行委員会に新たに9人を加え、同委委員は合計20人に
なった。9人の正式発表はまだだが、全員が1990年の選挙での
当選者で60~70代とのこと。スーチー氏が先月、委員の多くが
高齢であることなどを理由に同委の改革を提案していた
(13日イラワディほか)。
NLDは現在のところ、総選挙には参加しないとの立場を取っている。

【ビルマの民主党、総選挙参加を見直す可能性】

・ビルマの民主党が、総選挙への参加を見直す可能性があることが
わかった。トゥウェイ議長は、(現在未公表の)選挙関連法が公表
される時期によっては、選挙に向けた十分な準備ができないため、
選挙への参加を見直す、と述べた(12日イラワディ)。
民主党は軍政とも民主化勢力とも提携していない「第三勢力」に
属しており、軍政が今年計画している総選挙に参加するため、
昨年9月に設立された。ウヌー初代首相の娘も幹部の一人。

・イラワディ誌によれば、アラカン民主連盟のターバン議長代行や、
ゾミ民族評議会のプーチンシャンタン氏など、1990年の総選挙で
当選した民族指導者らが、全政治囚の解放や2008年憲法の見直し
がなければ総選挙に参加しないことを改めて表明した(14日イラワディ)。

【ビルマの自由度は「最悪中の最悪」 米NGO】

・米国の市民団体フリーダム・ハウスが12日、世界194カ国・14地域で
の政治的自由度などを評価した「世界の自由度2010」を発表し、
世界全体では四年連続で自由度が下がったとした。またビルマは
北朝鮮やチベットなどと共に「最悪中の最悪」と認定された
(12日フリーダム・ハウス)。

【日米外相、ビルマ問題について「緊密に連携する」】

・岡田外相は12日、クリントン米国務長官との会談で、ビルマ軍政が
予定している総選挙が「透明で開かれた、国際社会にも受け入れ
可能なものとしていくことが必要」と述べた上で、米国のビルマ民主化
問題への取り組みを評価した。これに対しクリントン長官は「本件に
ついて日本は特に重要なプレーヤーだ」と述べ、両大臣は日米で
緊密に連携していくことで一致した(13日外務省発表会談概要)。


【ビルマへの政府開発援助(ODA)約束状況など】

2009年12月に草の根無償資金協力5件(詳細以下)

・イラワジ管区 学校21校の再建、約98万米ドル(11日)
・ザガイン管区 病院の設備拡充、約9万7,000米ドル(18日)
・カレン州 全天候型道路建設、約7万8,000米ドル(18日)
・ヤンゴン管区 食品分析所の設備提供、約9万7,000米ドル(22日)
・シャン州 学校3校建設、約9万7,000米ドル(23日)


【イベント情報】

・在日ビルマ人共同行動実行委員会
国連事務総長に対しスーチーさんを含むすべての政治囚の
釈放と対話の促進を軍政に働きかけるよう要請するアピール行動
(国連大学前、12~15日15~16時)

・公開セミナー「検証:ODAを問う~メコン開発から見た環境と人権への影響」
主催:メコン・ウォッチほか。
内容は「ビルマ(ミャンマー)~日本の援助が軍政ではなく国民を支えるためには」

(人権教育啓発推進センター、23日13時半~)要申込

・第59回ビルマ市民フォーラム例会
詳細後日
(池袋・ECOとしま8階、2月6日18時~)


【新刊など】

・宇田有三『閉ざされた国ビルマ』
カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく
(高文研)発売中

・カタログハウス「通販生活」2010年春号、
ジェーン・バーキンさんといとうせいこうさんがビルマ民主化について対談。
根本敬・上智大学教授による解説記事も。書店発売は15日から。

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2010年1月15日【1002号】

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Friday, December 4, 2009

Fw: [BurmaInfo] 今週のビルマのニュース(0945号)ビルマ、核廃絶決議で棄権 ノーベル経済学者スティグリッツ氏がビルマへ ミンコーナイン氏ら政治囚が診療を受けられず

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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2009/12/4
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今週のビルマのニュース Eメール版
2009年12月4日【0945号】
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【国連総会での核廃絶決議、ビルマは棄権】

・日本などが提出していた核兵器廃絶決議が2日、国連総会の
本会議で採択された(国連加盟国192か国のうち171か国が賛成)。
インドと北朝鮮の2か国が反対し、ビルマや中国、フランス、
パキスタンなど8か国が棄権した。同様の決議採択は16年連続だが、
法的拘束力はない(2日日経)。ビルマは先月、国連総会第1委員会で
採択された際にも棄権した。

【ガンバリ国連総長特別顧問、ダルフール担当に】

・国連事務総長は2日、ビルマ問題を担当するガンバリ事務総長
特別顧問を、来月1日付でダルフール地方に展開する国連・
アフリカ連合の合同平和維持部隊(UNAMID)特別代表に任命した。
今後、後任のビルマ担当者が選ばれる(3日読売ほか)。これまでに
複数の国連特使が40回ビルマを訪れてきたが、民主化や人権状況の
改善にはつながっていない。民主化支援団体等は「国連事務総長は
特使外交に見切りをつけ、自らが軍政に働きかけるべき」と述べる。

【英議会議員、人道に対する罪の調査を要請】

・英国の超党派のビルマ民主化議連(APPGビルマ)は26日、ビルマの
紛争地域で起きている人道に対する罪についての調査委員会の設立を
国連に働きかけることを政府に求める早朝動議を提出した(26日英国
ビルマ・キャンペーン)。タイ・ビルマ国境支援協会(TBBC)によれば、
ビルマ東部では1996年以来、3500以上の村や集落が軍政により破壊
された。同地域では、この1年間だけでも7万5,000人が家を追われ、
50万人以上が今も国内避難民となっている。TBBCはこの状況を、
ダルフールの状況にも匹敵すると述べている(10月29日TBBC)。

【ノーベル賞経済学者のスティグリッツ氏がビルマへ】

・ノーベル経済学賞受賞者で元世銀主席エコノミストのジョセフ・
スティグリッツ氏が14日からビルマを訪れることが明らかになった。
農村経済の発展や貧困削減のために取るべき経済政策について講演し、
農業相や国家開発相と会談する。ビルマ中央部の乾燥地帯の視察も行う
可能性がある(30 日IPS)。

【環境問題について話した教師が国外追放される】

・最大都市ラングーンのアメリカン・センター職員で英語教師の
米国人が28日、国外退去させられた。詳細は不明だが、マンダレー
の米国領事館で環境問題についての講演を行った帰りに拘束され、
空港に連行されたとのこと(3日イラワディ)。

【ミンコーナイン氏ら政治囚が診療を受けられず】

・アムネスティ・インターナショナルによれば、2007年8~9月のデモ
行進を率いた僧侶のガンビラ師 (禁固刑63年で服役中)や、民主化
団体「88世代学生グループ」指導者の一人ミンコーナイン氏(同、65年)
ら3人の政治囚の健康状態が悪く、緊急に治療が必要
(3日アムネスティ緊急行動要請)。


【ビルマへの政府開発援助(ODA)約束状況など】

今週の発表はなし

【政治囚の数(12月2日現在)2,173人】

・政治囚支援協会(AAPP)によれば、12月2日現在の政治囚の数は2,173人。
10月には41人が逮捕され、そのうち3人が解放された。
2009年8~9月のデモ以来、1,156人が逮捕され現在も収容中。

【イベント情報】

・在日ビルマ人共同行動実行委員会ほか
国連事務総長に対しスーチーさんを含むすべての政治囚の
釈放と対話の促進を軍政に働きかけるよう要請するアピール
行動(国連大学前、11月30~4日15~16時)

・世界人権デー アクション:世界中のすべての人々に
“人権”と“自由”を!呼びかけ団体:在日ビルマ人のみなさん、
(社)アムネスティ・インターナショナル日本、ヒューマンライツ・ナウ、
ビルマ市民フォーラム(国連大学前、 10日15~17時)

・在日ビルマ難民たすけあいの会ワークショップ
第二回「在日ビルマ難民の労働と家族」
(南大塚地域文化創造館第一会議室、13日14時~)
★要申込


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2009年12月4日【0945号】

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Thursday, November 5, 2009

Fw: [BurmaInfo] 東京新聞11月4日「ミャンマー軍政『開発』で弾圧 少数民族居住地にダム」

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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2009/11/4
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本日付の新聞記事をご紹介します。

東京新聞 2009年11月4日朝刊 こちら特報部
「ミャンマー軍政『開発』で弾圧 少数民族居住地にダム」

ビルマ(ミャンマー)軍政が、同国の少数民族居住地域で大型ダム建設計画を進めて
おり、大量の「ダム難民」が発生する可能性があることを指摘しています。
ビルマ情報ネットワーク秋元由紀のコメントも入っています。


なお、ビルマ情報ネットワークのメディア等掲載情報は以下のページにあります。ご
活用ください。

ビルマ情報ネットワーク「ニュースの中のBurmaInfo」
http://www.burmainfo.org/news/outsorce_news.php?mode=1


ビルマ情報ネットワーク (http://www.burmainfo.org)
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Tuesday, November 3, 2009

Fw: [BurmaInfo] 一橋大学公開セミナー「フェアな未来を考える:フェアトレードとタイ国境で暮らすビルマの子どもたち」

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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2009/11/2
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一橋大学公開セミナー「フェアな未来を考える:フェアトレードとタイ国境で暮らす
ビルマの子どもたち」(8日、一橋大学)のお知らせです。

冒頭、ビルマ(ミャンマー)東部の紛争地域の状況に関するドキュメンタリー映像
『平和を求めて:ビルマ国内避難民の現状』(原題:"No Peace No Mercy:
Internally Displaced People in Burma"、日本語字幕付)の上映があります。また
上映後、ビルマ情報ネットワーク秋元由紀が解説をします。

ビルマ情報ネットワーク (http://www.burmainfo.org)
箱田徹
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11月8日に一橋大学で公開セミナー「フェアな未来を考える:フェアトレードとタイ
国境で暮らすビルマの子どもたち」を開催します。入場無料・事前予約不要です。

日時:2009年11月8日(日)午後1時半~5時 (開場:午後1時)
会場:一橋大学佐野書院(JR中央線国立駅から徒歩12分)
   http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/events/091108.html
共催:一橋大学大学院社会学研究科「フェアレイバー研究教育センター」
   一橋大学フェアトレード推進団体「ラポンテ」
   多文化共生のためのpeace工房「ピースフル・ビーンズ」

 現在タイには、移民労働者や政治難民として隣国ビルマ(ミャンマー)からやって
きた人たちが百数十万人も暮らしています。タイの国籍もビルマの国籍も持たないま
ま、タイで暮らすビルマ人の子どもたちの数も十万人近くになっています。
 なぜこんなに多くの人たちがビルマからタイに来ているのか、そうした状況は日本
と何か関係があるのかについてまず考えたいと思います。そして、それらのビルマ人
たちはタイでどのように暮らしているのか、受け入れ国のタイはどう対応しようとし
ているのかについて、日本に住む外国籍の人たちの状況とも対比しながらお話ししま
す。
 その上で、タイで暮らすビルマ人の子どもたちのために私たちが何かできることは
ないかを、コーヒーを飲んだり、チョコレートやビルマのお菓子を食べたりしながら
一緒に考えたいと思います。コーヒーを飲んだり、チョコレートを食べたりするだけ
でも、もしかしたら少しはよりフェアな社会の実現に貢献できるかもしれないという
フェアトレードという考え方やその実践例についても紹介します。肩肘はらずに気楽
に参加できる集まりです。ぜひご参加ください。

    ◇◇◇ 公開セミナー・プログラム(2009.11.8) ◇◇◇

開  場: 午後1時
13:30-13:35 開会の挨拶
13:35-14:20 ビルマ国内の状況に関するドキュメンタリー・フィルムの上映と解

 『平和を求めて:ビルマ国内避難民の現状』(原題:"No Peace No Mercy:
  Internally Displaced People in Burma"、日本語字幕付き)
 解説:秋元由紀さん(ビルマ情報ネットワーク・ディレクター、特定非営利活動法
人「メコンウォッチ」ビルマ・プログラム・ディレクター)

 まずはじめに、なぜこんなに多くの人たちがビルマからタイに来ているのか、そう
した状況は日本と何か関係があるのかについて、ビルマ国内の様子を描いたドキュメ
ンタリー映像を見ながら、ビルマ情報ネットワークのディレクターや特定非営利活動
法人メコン・ウォッチのピルマ・プログラム・ディレクターとしてビルマへの開発援
助についての調査や政策提言を行っている秋元由紀さんにお話ししていただきます。

今回上映するドキュメンタリー・フィルムは、Images Asiaというタイのチェンマイ
に拠点をおいて、東南アジアに関する社会派のドキュメンタリー映像を制作している
グループが2001年に作成した映像です。

14:20-14:45 講演:「私の忘れられない日」在日ビルマ人難民ミャピュピャさん

【ミャピュピャさんの経歴】
 1972年にビルマの首都ヤンゴンに生まれる。1988年に起きた民主化要求運動に高校
生として参加。その後も民主化運動にかかわり、秘密警察からたびたび厳しい取り調
べを受けた。2003年に留学生として来日し、2008年7月に日本政府から政治難民とし
て認定された。現在は、多文化共生のためのpeace工房「ピースフル・ビーンズ」の
コーディネーターとして、タイ国内にあるビルマ人学校への支援活動を行っている。

14:45-15:00 タイで暮らすビルマ人の子どもたち:タイ国内のビルマ人学校の現
状と今後の課題

  解説:浅見靖仁(一橋大学教授)

   写真や映像も使って、タイ国内にあるビルマ人学校の状況について話します。
ビルマと国境を接するタイ西部の町メーソートとその周辺だけでも60を超えるビルマ
人学校があります。これらの学校に通う子どもたちやその親の多くは、タイに滞在す
るための正規のビザを持っておらず、いわゆる不法滞在の状態にあります。このた
め、少し前まではこれらの学校はタイの警察の取り締まりの対象でしたが、昨年から
タイ政府は、これらの学校の存在を正式に認め、正規のビザを持っていなくても、学
校に通っているビルマ人の子どもたちは逮捕しない方針に転換しました。これによ
り、タイで暮らすビルマ人の子どもたちが置かれている状況は以前に比べれば少し改
善されましたが、まだまださまざまな問題に直面しています。日本に住む外国籍の子
どもたちが置かれている状況とも対比しながら、タイで暮らすビルマ人の子どもたち
の問題について一緒に考えたいと思います。

15:00-15:15 多文化共生のためのpeace工房「ピースフル・ビーンズ」の活動紹


15:15-15:25 一橋大学フェアトレード推進団体「ラポンテ」活動紹介

15:25-15:30 「ランナー・コーヒー」紹介

15:30-15:45 コーヒー・ブレーク  
   一橋大学フェアトレード推進団体「ラポンテ」の学生たちが取り組んでいる
フェアトレード・チョコレート「まちチョコ」や在日ビルマ人たちが作ったビルマの
お菓子を食べながら、タイの少数民族たちが栽培したコーヒー豆から作ったフェアト
レード・コーヒー「ランナー・コーヒー」をお楽しみ下さい。

15:45-16:30 在日ビルマ人の日本での暮らしについて
  難民として日本に暮らすビルマ人の方々に、日本の難民受け入れ政策や日々の暮
らしについて話していただきます。今回のセミナーには6人の在日ビルマ人の方々が
ゲストとして参加して下さることになっています。

16:30-16:50 質疑応答

【問い合わせ先】
・一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター:
 e-mail: info@fair-labor.soc.hit-u.ac.jp
・多文化共生のためのpeace工房「ピースフル・ビーンズ」
 e-mail: peaceful-beans@nifty.com
 TEL: 050-8002-4634

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配布元 ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) http://www.burmainfo.org
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Thursday, October 29, 2009

BurmaInfo] RFA「ビルマの友だち」のご紹介

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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2009/10/28
People's Forum on Burma   
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以下、転送させていただきます。

(重複の際は何卒ご容赦ください。)



PFB事務局  宮澤
http://www1.jca.apc.org/pfb/


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米国のビルマ国内向けラジオ放送Radio Free Asia(RFA)は、2009年6月から新
コーナー「Friends of Burma」(ビルマの友だち)をスタートしました。

このコーナーは、ビルマ民主化運動を支援する外国人をインタビューして、関わるよ
うになった経緯や、考えていることなどについて聞く短い番組です。

2009年9月14日放送分に、ビルマ情報ネットワークの秋元由紀が出演しました。
ビルマ情報ネットワークのウェブサイトに、音声ファイルを掲載しましたのでご案内
いたします。以下のページからどうぞ。なお音声はビルマ語です。ご了承ください。

「ビルマの友だち」秋元由紀(2009年9月14日放送)
http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=2&articleid=496



ちなみに、第一回(2009年6月29日)には、ビルマ情報ネットワークでもエッセイを
掲載している田辺寿夫さんが出演しました。

「ビルマの友だち」田辺寿夫さん(2009年6月29日放送)
http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=1&articleid=494


ビルマ情報ネットワーク (http://www.burmainfo.org)
箱田徹


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