Peaceful Burma (ျငိမ္းခ်မ္းျမန္မာ)平和なビルマ

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TO PEOPLE OF JAPAN



JAPAN YOU ARE NOT ALONE



GANBARE JAPAN



WE ARE WITH YOU



ဗိုလ္ခ်ဳပ္ေျပာတဲ့ညီညြတ္ေရး


“ညီၫြတ္ေရးဆုိတာ ဘာလဲ နားလည္ဖုိ႔လုိတယ္။ ဒီေတာ့ကာ ဒီအပုိဒ္ ဒီ၀ါက်မွာ ညီၫြတ္ေရးဆုိတဲ့အေၾကာင္းကုိ သ႐ုပ္ေဖာ္ျပ ထားတယ္။ တူညီေသာအက်ဳိး၊ တူညီေသာအလုပ္၊ တူညီေသာ ရည္ရြယ္ခ်က္ရွိရမယ္။ က်ေနာ္တုိ႔ ညီၫြတ္ေရးဆုိတာ ဘာအတြက္ ညီၫြတ္ရမွာလဲ။ ဘယ္လုိရည္ရြယ္ခ်က္နဲ႔ ညီၫြတ္ရမွာလဲ။ ရည္ရြယ္ခ်က္ဆုိတာ ရွိရမယ္။

“မတရားမႈတခုမွာ သင္ဟာ ၾကားေနတယ္ဆုိရင္… သင္ဟာ ဖိႏွိပ္သူဘက္က လုိက္ဖုိ႔ ေရြးခ်ယ္လုိက္တာနဲ႔ အတူတူဘဲ”

“If you are neutral in a situation of injustice, you have chosen to side with the oppressor.”
ေတာင္အာဖရိကက ႏိုဘယ္လ္ဆုရွင္ ဘုန္းေတာ္ၾကီး ဒက္စ္မြန္တူးတူး

THANK YOU MR. SECRETARY GENERAL

Ban’s visit may not have achieved any visible outcome, but the people of Burma will remember what he promised: "I have come to show the unequivocal shared commitment of the United Nations to the people of Myanmar. I am here today to say: Myanmar – you are not alone."

QUOTES BY UN SECRETARY GENERAL

Without participation of Aung San Suu Kyi, without her being able to campaign freely, and without her NLD party [being able] to establish party offices all throughout the provinces, this [2010] election may not be regarded as credible and legitimate. ­
United Nations Secretary General Ban Ki-moon

Where there's political will, there is a way

政治的な意思がある一方、方法がある
စစ္မွန္တဲ့ခိုင္မာတဲ့နိုင္ငံေရးခံယူခ်က္ရိွရင္ႀကိဳးစားမႈရိွရင္ နိုင္ငံေရးအေျဖ
ထြက္ရပ္လမ္းဟာေသခ်ာေပါက္ရိွတယ္
Burmese Translation-Phone Hlaing-fwubc

Monday, December 27, 2010

<ミャンマー>タイへ移民200万、少数民族大半 自国政治に冷めた目

<ミャンマー>タイへ移民200万、少数民族大半 自国政治に冷めた目
毎日新聞 12月24日(金)8時17分配信

 ◇スーチーさんへの期待さまざま

 タイ国内で200万人以上ともいわれるミャンマー人の移民労働者が働いている。軍事政権の圧政下、経済の混乱や、国軍との戦闘から逃れてきた少数民族が大半だ。民主化運動指導者アウンサンスーチーさんが解放され、民主化への希望も高まっているが、労働者の多くは、日々の生活に追われ、自国の政治に冷めた見方が多い。【サムットサコーン県(タイ中央部)で矢野純一、写真も】

 ◇「何も変わらない」

 バンコク中心部から南西に車で約1時間。タイ湾に面するサムットサコーン県には、約8000軒の水産加工場が建ち並ぶ。従業員の多くは、ミャンマーから逃れてきた少数民族だ。

 「スーチーさんは好きだが、彼女が仕事をくれるわけでもない」。水揚げされた魚をトラックに積んでいたオンさん(30)は、タイで生涯を暮らすことに決めている。タイと国境を接する地域で暮らす少数民族モン族出身。政府軍との戦闘のたび、集落を追われる生活に嫌気が差し、10年前にタイへ密入国した。

 バンコクなどタイ各地の建設現場などを転々とし、5年前から、モン族が多く住む同県に落ち着いた。日給は300バーツ(約840円)と、タイ人の平均収入の半分以下。それでも、「3度の食事が取れる。故郷の暮らしよりずっとまし」。密入国以来、一度も顔を合わせていない両親には、年に約1万5000バーツ(約4万2000円)を送金している。

 「スーチーさんには興味がない」。夜勤明けで自宅で休んでいたトゥモーさん(26)は即答した。親戚を頼り7年前、逃れてきた。エビ加工場で働くが、水揚げによって月収は左右され、2000バーツ(約5600円)しか稼げない月もある。両親への送金も滞りがちだ。

 自国の政治には興味があるが、「総選挙は不正だらけで、結果は認めるわけにはいかない。とはいえ、これまで、彼女(スーチーさん)がいても、何も変わらなかった」。

 ◇「彼女が解決する」

 一方、スーチーさんの熱烈な支持者もいる。「スーチーさんだけが人権や少数民族の差別問題を解決してくれる」。アジャヌアさん(31)は、ここで暮らす子供たちにモン語を教えている。

 自治を求めるモン族への軍事政権の攻撃のたび、家族でジャングルを転々とした。大学への進学が夢だったが、軍事政権と対立する少数民族の出身者には門戸は閉ざされている。「ミャンマーに残っても将来がない」と、18歳でバンコクで不法就労する叔父を頼り、国を去った。数年間は、食事と住居だけをあてがわれ、無給で建設中のビルにガラスを取り付ける仕事を続けた。4年前にこの地域で移民を支援する財団のメンバーとなった。

 政治家の父は国に残り、反軍政を貫いている。夢は、父の後を継いで政治家になり、民族の自治を確立すること。「少数民族の権利を尊重すると話すスーチーさんが、国を動かせば、必ず良くなる」と信じる。

 外国からの移民労働者を支援する労働権利促進財団によると、サムットサコーン県には約40万人の外国人労働者がおり、うち30万人が不法就労者だ。全体の7割がミャンマー出身で、モン族の割合が高いという。

 移民労働者が働く水産加工場は、どれも小規模で従業員は100人未満だ。そのため、賃金も低く、差別的な状況が生まれている。祖国よりは生活が安定しているうえ、不法に働く労働者も多く、声を上げることができない状況だ。

 日本などに輸出するエビの皮むきなどの単純作業で、処理した重さで給与が支払われる。両親と一緒に働く児童の労働も問題になっている。同財団マネジャー、パティマさんは「ここの労働者は経済的な理由で、国を逃げてきた人だ。皆、軍政は嫌いと答えるが、日々の暮らしに追われ、政治どころではない」と話した。

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